SankeiBiz 公式
Facebook Messanger登録
あなたに合わせたニュースを毎日お届け
2017.1.6 01:13
さらに停止が長期化した場合、火力燃料費の増加で高止まりしている電気料金を引き下げるのは難しくなり、国民生活に影響が及ぶ懸念も否定できない。
「どういうシナリオになろうとも覚悟していかなければいけない」。東電の数土文夫会長は会談後、再稼働が遠のいたことに悲壮感を隠さなかった。
広瀬直己社長は「東電と話し合いを続けさせてもらう(という)印象を持った。課題はあるが話し合って解決していきたい」と前を向いたが、現時点では米山知事を納得させられる材料に乏しく、再稼働への道は前途多難だ。(古川有希)
ページ先頭へ
Copyright (c) 2017 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.