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2017.1.27 19:37
東京電力パワーグリッド(PG)は27日、電力小売り全面自由化が始まった昨年4月以降、一部の新規参入事業者(新電力)に対し、東電PGの送電線を利用した際の料金(託送料)を過大に請求していたと発表した。過小請求も含め、新電力41社の顧客計3145件分の請求を誤っていた。過大請求は、1件当たり最大約22万円に上るケースもあり、合計で約900万円だった。
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