東電18年度、40人減の280人採用計画

 東京電力ホールディングスは9日、2018年度の採用計画を発表した。新卒と中途を合わせ、17年度よりも約40人少ない約280人を採用する計画。

 電力や都市ガス全面自由化による事業環境の変化や、IT活用による業務効率化が進んでいることなどを踏まえた。内訳は、新卒で200~210人、中途で70~80人程度。このうち20人程度は福島県内の大学生や高校生を採用する。今年7月には家庭向け都市ガス販売に参入することから、営業などの即戦力として中途採用の比率を高める。