
LyricJumperの分析例。「夢と未来」のトピックの歌詞が多い【拡大】
これらの機能により、膨大な曲の歌詞からトピックのつながりをたどって未知のアーティストや楽曲を探したり、アーティストごとの歌詞傾向を俯瞰(ふかん)することができるほか、同じトピックを伝える歌詞表現の多様さに気付くことができるとしている。
産総研が開発した歌詞トピック解析技術は、科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業ACCELの研究開発課題「次世代メディアコンテンツ生態系技術の基盤構築と応用展開」の一環として開発されたもの。今後は、シンクパワーの歌詞データをさらに活用し、研究開発を進めている「歌詞のレコメンドエンジン」の実用化に取り組むとしている。(インプレスウオッチ)