
「世界初」のシステムを搭載した2機種。航空コンセプトのG-SHOCK(左)と、陶磁器の「釉溜(ゆうだ)まり」をコンセプトにしたオシアナス【拡大】
対象の機種は「G-SHOCK」GPW-2000(今年5月発売)と、「OCEANUS(オシアナス)」OCW-G2000C(同6月発売)だ。専用アプリとの連動でサブダイヤルに表示するワールドタイムを約300都市から選択でき、G-SHOCKの同機種ならアラームやタイマー設定がスマホ上で簡単にできる上、移動の軌跡をアプリ上で確認する楽しさも。
購入者からは「時計の新しさを感じる」「使ってみたら簡単で便利」などの反響があるという。
長谷川さんは「今回は、ボタン操作もありますが、目指すのは完全自動時計。全世界でフルオートな時計の開発を進めていき、デザインをはじめブランドを磨くことにもこだわり続けたいですね」と語っている。(産経新聞社 川村達哉)