JR東系ベンチャーキャピタル、駐車場シェアリングのアキッパなどに投資

 JR東日本系ベンチャーキャピタル(VC)のJR東日本スタートアップ(東京都渋谷区)は第1号投資案件として、駐車場シェアリングのakippa(アキッパ、大阪市西区)と、京都大学発ベンチャーで腰痛対策アプリを手掛けるバックテック(京都市下京区)にそれぞれ出資した。JR東は今年3月からグループ会社保有の駐車場の一部で、駐車場予約アプリ「akippa」を使った貸し出しを始めている。また、バックテックもJR東系のフィットネス施設と連携した腰痛対策プログラムを提供している。