塗装はロールスロイスを超えた!? 日本のスーパーVIPカー「トヨタ・センチュリー」 (1/3ページ)

 去年の「東京モーターショー」で話題をさらったクルマ、トヨタ新型「センチュリー」は「ショーファーカー」と呼ばれ、運転はお抱え運転手さんにお任せで、主役は後部座席の方。とにかく後席の人の乗り心地の良さやおもてなしが最優先という、まさにVIPのためのクルマ。日本車ではトヨタのセンチュリーが代表選手で、皇室の方や企業のトップの方などが所有しているようです。

 初代センチュリーが発売されたのは1967年。今回は21年ぶり、三代目のフルモデルチェンジです。エンジンは5L・V型8気筒でハイブリッドのみの設定。

 写真のクルマは残念ながらナンバー付きではないので、公道での走行が不可。しかし、敷地内を移動する際、少しだけ後席同乗体験をさせてもらいましたが、とにかく静か。そのためハザードやウインカーなど、音の出るものはハイブリッドで室内の静粛性が上がったこともあり、小さい音で設定したとか。

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