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レストランのegg、東京農業大学の博物館内に店舗開業 大学とコラボも

 米ニューヨーク州ブルックリンで米南部スタイルの伝統的なブレックファーストメニューとブランチメニューを提供しているレストラン「egg(エッグ)」の東京農大世田谷通り店が、東京農業大学の「食と農」の博物館内1階に開業した。

 住宅街にあることから、学生に加えてeggブランドのメインターゲットである近隣のファミリー層や主婦層の利用を見込んでいる。

 eggは「品質にこだわった食材を、責任をもっておいしく調理して提供する」をコンセプトに、オーナーが国内の産地を回って厳選した食材を使用する。

 メニューは卵料理を中心に、フレンチトーストやビスケット、半熟のとろっとした卵をブリオッシュパンで包み、ホワイトチェダーチーズをかけて焼き上げた看板料理の「エッグロスコ」など。

 東京農大とは連携・協働できるパートナーとして、コラボレーションしやすい環境がそろっており、同大に関わりの深い食材を使用した限定のスペシャルメニューなどを展開していく。

 営業時間は平日は午前9時~午後5時、土日・祝日は午前8時~午後5時。12月~3月は午後4時半閉店。問い合わせは03・3706・0151。

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