富士通、早期退職に2850人が応募

 富士通は19日、グループの構造改革に伴って募集した早期退職に2850人が応じたと発表した。2019年3月期に退職金などの費用461億円を計上する。人事や総務など間接部門を中心に5000人規模の配置転換を実施すると昨年10月に発表していたが、グループ外への転進希望者には再就職を支援するとしていた。応募者は3月末に退職する。