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コンビニ「脱プラ」対応加速 カップを紙製、容器は種類削減で環境貢献 (2/2ページ)

 セブンはこのほど各加盟店に対しバイオマス(生物資源)原料のレジ袋の使用を推奨することを決めた。また、一部店舗ではコーヒーを買った顧客に紙製ストローを手渡す取り組みもテストとして行っている。

 環境省は使い捨てプラスチックの排出量を30年までに25%削減する方針だ。スーパーやコンビニなど小売りはレジ袋をはじめとしてプラスチック使用量が多い。コンビニ各社は創意工夫によるプラスチック削減努力により環境負荷低減に向けた企業姿勢を示す狙いだ。

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