アジラ、FPGAを活用したAI開発で協業

 PALTEKと機械学習による画像認識AIシステムの開発などを手掛けるアジラ(東京都町田市)は、FPGA(製造後に構成を設定できる集積回路)を活用した人工知能(AI)ソリューション開発での協業を開始する。アジラはAIを使って映像から人の動きを認識する技術を持ち、FPGAの活用で、ネットワーク同士の境界に置く装置「エッジ端末」への搭載が可能になるという。介護や防犯などの分野で実用化を目指していく。