先端技術大賞

鷺宮製作所・三屋さんら表彰 7月11日に授賞式

 優れた研究成果をあげた企業の若手研究者や技術者、理工系の学生を表彰する「第33回独創性を拓く 先端技術大賞」(主催・フジサンケイビジネスアイ、後援・文部科学省、経済産業省、フジテレビジョン、産経新聞社、ニッポン放送)の受賞者が決定した。

 社会人部門では、未利用環境振動でIoTセンサを駆動するMEMSエナジーハーベスタの研究開発で成果をあげた鷺宮製作所R&Dセンター主査の三屋裕幸さんらが最優秀の経済産業大臣賞を受賞。学生部門では東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻の山田駿介さん(博士3年)の論文「環境調和型イオン電解質を電源としたサステナブル無線センサネットワークの実現」が文部科学大臣賞に輝いた。授賞式は7月11日午前11時から、東京・元赤坂の明治記念館で開かれる。

Recommend

Ranking

アクセスランキング

Biz Plus