ピックアップ

「設定付きパチンコ」の市場確立へ (2/2ページ)

 スペックは、6段階設定付きのミドルタイプで、大当たり確率は設定1~6=319分の1~199分の1の1種2種混合機。出玉の増加が期待できる「呪いの連鎖」を搭載し、右打ち遊技中の大当たりはオール10ラウンドを実現するなか、「呪いの連鎖」に突入した際の獲得出玉期待値は約6180個とファンの納得に向けたチャレンジが感じられる内容となっている。また「リング」シリーズでおなじみの“手落下待ち”の演出が復活。落下すれば信頼度60%オーバーのチャンスとなるほか、鳴り、震えて、取れる多機能デバイス「恐怖の電話ギミック」など遊技をさらに盛り上げる新演出も採用した。

 パチンコホールへは8月の導入を予定しているそうだが、ホールにおける高設定の運用や正確な情報公開で、ファンに新たな遊技動機が提供されることに期待したい。

Recommend

Ranking

アクセスランキング

Biz Plus