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生産計画2倍! 初のフルメタル「G-SHOCK」はどのように生まれたのか (5/5ページ)

 40歳になったら

 土肥: G-SHOCKは今年、36歳になりました。ということは、4年後の40歳になったときのことを考えて、いまは商品開発を手掛けているのでしょうか?

 泉: いえ、いまは37、38歳になったときのことを考えて、企画を進めているといった感じですね。というわけで、2年後に、40歳になったときのことを考えているのかなあと。

 土肥: 35歳のときの商品が売れている。となると、40歳になったときの新作も期待されるのでは?

 泉: たぶん、これからいろいろな圧がかかってくるかもしれません(苦笑)。G-SHOCKは色違いも含めて、年に150モデルほど発売しているんですよね。1個、1個考えなければいけないので、出したら次、出したら次、といった状況になりますが、40歳のモデルは気合を入れていいモノにしなければいけません。

 土肥: いい意味で、“ショック”を受けることを期待しています(圧)。

 (終わり)

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