40歳になったら
土肥: G-SHOCKは今年、36歳になりました。ということは、4年後の40歳になったときのことを考えて、いまは商品開発を手掛けているのでしょうか?
泉: いえ、いまは37、38歳になったときのことを考えて、企画を進めているといった感じですね。というわけで、2年後に、40歳になったときのことを考えているのかなあと。
土肥: 35歳のときの商品が売れている。となると、40歳になったときの新作も期待されるのでは?
泉: たぶん、これからいろいろな圧がかかってくるかもしれません(苦笑)。G-SHOCKは色違いも含めて、年に150モデルほど発売しているんですよね。1個、1個考えなければいけないので、出したら次、出したら次、といった状況になりますが、40歳のモデルは気合を入れていいモノにしなければいけません。
土肥: いい意味で、“ショック”を受けることを期待しています(圧)。
(終わり)