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トヨタ52万台リコール 燃料ポンプや座席に問題

 トヨタ自動車は19日、「エスクァイア」「ノア」「ヴォクシー」「アルファード」「ヴェルファイア」の5車種計52万2354台(平成25年12月~30年7月生産)をリコールすると国土交通省に届け出た。

 国交省によると、電圧が高いなど燃料ポンプの動作不良によるエンストの恐れと、座席をリクライニングする部品の形状の問題で突然後ろに倒れる恐れが理由。これまでに109件のエンストが報告されている。事故はない。

 両方の不具合でリコールの対象になるのが7万1196台。燃料ポンプのみはいずれもハイブリッド車(HV)で31万9437台。座席のみがガソリン車で13万1721台。

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