関電会見速報

(15)「エネルギー政策の信用失墜させた」

 --国のエネルギー、原子力政策に与える責任をどう感じているか

 岩根社長「大きく信頼を失墜させたと思っております。2030、50年に向けたエネルギー政策を作ってほしいと、国に対してお願いしていたところでありますが、こういうことを起こしてしまい、国の方にも申し訳なく、おわびする必要があると思っております」

 --大阪市の松井市長が、代わるべきだと発言

 岩根社長「丁寧に説明し、少しでも信頼回復できるよう、私も精いっぱい頑張って参りたいと思います」

 --福井県民は、関電に不信感を抱いている

 岩根社長「お怒りの声を受け止め、県民のみなさまの声を聞きながら、しっかりとやっていきたい」

 --中間貯蔵施設の計画地点の公表について、約束は守れるのか

 岩根社長「2020年を念頭にできる限り早く公表したいという考えは変わっておりません。信頼回復のためにも頑張ってまいりたい」

>(16)社外取締役からは経営責任をめぐる問いも に続く

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