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JR東日本が西洋風の原宿駅を建て替えへ 五輪後に実施、デザインは維持

 JR東日本は19日、大正期の西洋風建築として知られる山手線原宿駅(東京都渋谷区)の現在の駅舎を2020年東京五輪・パラリンピックの終了後に解体し、建て替えると発表した。できる限りデザインを再現する方針。原宿駅では現駅舎の南側に新駅舎を別に建設中で、この駅舎は来年3月21日にオープンすることも明らかにした。

 JR東によると、現駅舎は骨組みを露出させた「ハーフティンバー」と呼ばれる建築様式。同社は、現駅舎の耐火性能が基準を満たしていないため、平成28年9月に新駅舎の建設工事に着手した。現駅舎を取り壊すか保存するか、渋谷区などと協議していた。

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