業界団体だより

回胴遊商九州・沖縄 珊瑚植え付け活動12年目

 回胴式遊技機商業協同組合(理事長・大饗裕記氏)の九州・沖縄支部(支部長・林田伸一氏)は11月8日、沖縄・宜野湾市の宜野湾マリン支援センターでサンゴの植え付け作業を実施。宜野湾市内の保育園から園児や保育士ら約60人が出席した。

 当日は九州・沖縄支部組合員や本部役員など約40人も参加して、子供たちの植え付け作業をサポート。林田支部長は「この活動を始めて12年が経過し、今では保育園の行事の一つとしても定着していると聞いている」と話し、同活動の継続に意欲を示した。

 一方、全国遊技機商業協同組合連合会(会長・林和宏氏)所属の関西遊技機商業協同組合(関西遊商、理事長・小西哲也氏)は11月16日、組合員の事業所が多く所在する大阪市浪速区の浪速公園で清掃活動を実施。2015年にスタートさせた清掃活動には、組合員55人、地域住民40人の計95人が集まった。

 これら遊技機を販売する企業の組合でもメーカーやパチンコホールの団体と同じく、環境保全への取り組みや地域共生・活性化に向けた取り組みに尽力。多種多様な活動に精力的かつ継続的に取り組んでいる。

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