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初冬の嵐山を彩る花灯路で試験点灯

 初冬の京都の夜を灯(あか)りと花で彩る「嵐山花灯路(はなとうろ)」(13~22日)を前に11日、試験点灯が行われ、渡月橋(京都市右京区・西京区)など人気の景勝地が温かな光に包まれた。

 平成17年から始まり、今年15回目。午後5時過ぎ、渡月橋の両岸の4カ所や、嵐山の山裾などに置かれた大小のLED投光器を一斉に点灯。野宮(ののみや)神社から天龍寺の北側を通って大河内山荘庭園へと至る約200メートルの散策路「竹林の小径(こみち)」では約250基のあんどんのほか、竹林の両側がライトアップされ、幻想的な雰囲気を醸し出していた。

 期間中は野宮神社や法輪寺など5カ所の寺社が夜間特別拝観を実施する。

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