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HDD流出で富士通リース社長が神奈川知事に謝罪

 神奈川県の行政文書を保存したハードディスク(HDD)が流出した事件で、県にHDDを貸し出していた「富士通リース」(東京都千代田区)の小西秀智社長が18日、県庁で黒岩祐治知事と面会し、謝罪した。

 県と富士通リースは「個人情報が含まれた機器の返却時は、データ復旧が不可能とされている方法で消去する」との契約を締結。富士通リースは情報機器会社「ブロードリンク」(東京都中央区)に廃棄を委託したが、18個が流出した。県は9個を回収したが、残りは回収できていない。

 事件をめぐって、警視庁は窃盗容疑でブロードリンクの元社員、高橋雄一容疑者(51)を逮捕した。

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