業界団体だより

都遊協、組合まつりで依存問題対策PR

 東京都遊技業協同組合(都遊協、理事長・阿部恭久氏)は2019年12月18、19の両日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催された「見て!食べて!体験しよう!組合まつり in TOKYO ~技と味の祭典!~」に、団体カテゴリー・アミューズメント部門として出展した。

 都遊協のほか、全日本遊技事業協同組合連合会、東日本遊技機商業協同組合、東京商業流通協同組合、日本遊技機工業組合の業界4団体が名を連ねた。

 今回で3回目となる同イベントは、東京都中小企業団体中央会が主催し、9カテゴリー124団体(東京90組合、全国34組合)が出展。中小企業世界発信プロジェクトの一環として全国の中小企業組合を集め、組合の知名度アップ、組合産品の販路拡大など新たなビジネスチャンス創出の場を提供することを目的に開催されている。

 都遊協はブースで遊技への依存問題に対する取り組みをPRしたほか、パチンコ実機6台とイベント用のジャンボパチンコを設置。多くの来場者が訪れるなか、都遊協青年部会の有志らが遊び方のサポートやノベルティグッズの配布を行った。

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