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ツイッター利用者2割増 コロナ、業績予想は撤回

 米短文投稿サイトのツイッターは23日、ツイッター上で2020年1月以降、広告を見た利用者数が1日当たり1億6400万人程度で、19年1~3月期と比べて23%増えたと発表した。19年10~12月期と比べると8%上回った。世界的に新型コロナウイルスに関する投稿が増えた。

 一方で、ツイッターは20年1~3月期の売上高などの業績見通しを取り下げた。同社幹部は「感染が拡大し、この数週間で広告収入に大きな影響を与えている」と説明した。現時点で売上高は前年同期をやや下回ると見込んでいるという。

 同社は4月30日に1~3月期決算を発表する。(共同)

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