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トヨタ、中部電などと再エネ新組織

 トヨタ自動車と中部電力、豊田通商の3社は、共同で再生可能エネルギー事業を手掛ける新組織「トヨタグリーンエナジー」(名古屋市)を7月に設立する。中部地方を中心に国内の太陽光や風力などの発電所を買い取って運営に当たり、将来はトヨタやグループ会社への電力供給を目指す。出資比率はトヨタ50%、中部電40%、豊田通商10%。トヨタは2050年に世界の工場で二酸化炭素(CO2)の排出をゼロにする目標を掲げており、再エネ導入を強化する。中部電や、太陽光発電などを既に手掛けている豊田通商の知見を活用し、取り組む。

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