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サクランボ新幹線で東京へ 新型コロナ苦の山形県産を支援

 JR東日本仙台支社は25日、生産量全国1位を誇る山形県のサクランボ400パックを、仙台駅から東京駅へ向け東北新幹線やまびこ134号で発送した。旬を迎えたサクランボを東京、上野両駅の特産品店「のもの」などで販売し、新型コロナウイルスの影響で苦境に立つ生産者を支援する。

 JR東は山形県や日本郵便、JA全農山形と連携。車で仙台駅に運ばれたサクランボを、新幹線の車内販売の物品を保管していたスペースに積み込んだ。

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