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レジ袋有料化 関西のコンビニでも対応始まる

 レジ袋の有料化が1日、全国で義務化され、関西にあるコンビニエンスストアでも対応が始まった。

 大阪市北区の「ファミリーマート大阪市役所店」では「レジ袋は有料です」などと書かれたポスターを6月初旬からレジ周りに掲げていたが、7月1日朝、基調を青色から注意を促す赤色に変え、プラスチックごみの削減や有料化を呼びかけた。

 担当者によると、同店では普段、レジ袋の辞退率は約5割と高いが、1日は朝から約8割がレジ袋を断り、マイバッグ持参の客も見られたという。

 買い物した市役所職員の福本真人(51)さんは「マイバッグを用意してきた。環境保全に配慮すべき」などと話し、有料化に理解を示した。

 セブン-イレブン・ジャパン、ローソン、ファミリーマートの大手3社では1日から1枚3~5円でレジ袋を提供。バイオマス素材を使い、一部では有料化の収益金を環境保全に役立てる取り組みも始めている。

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