テクノロジー

AIカメラで観光施設の混雑確認 広島県観光連盟が発信

 広島県観光連盟は県立美術館、平和記念資料館(いずれも広島市中区)、大和ミュージアム(呉市)の混雑状況をホームページ「ひろしま観光ナビ」などで発信している。新型コロナウイルスの感染拡大を予防するため、各施設の状況を公開し、訪れるかどうかの判断に役立ててもらう。

 各施設にAIカメラなどを設置し、混雑状況などをリアルタイムで分析。ホームページに館内の画像や混雑率などを掲載し、混雑する時間帯なども発信している。また県内174の観光施設が実施している感染症対策なども示している。

 同連盟は「混雑状況を可視化することで、安心して利用できる。まだ3施設だけだが、今後は他の観光施設でも導入していく」としている。

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