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「びわこ号塗装」復活 京阪・石山坂本線

 かつて大阪と琵琶湖を結んだ京阪電車「びわこ号」の運行終了50年の節目に合わせ、大津市の京阪石山坂本線石山寺-坂本比叡山口間で14日、当時の塗装を施したリバイバル車両が運行を開始した。運行期間は約4年間。

 びわこ号は昭和9年、天満橋と浜大津(現・びわ湖浜大津)間を72分で結ぶ直通列車として運行を開始。45年まで36年間走り続けた。

 13日には大津市の錦織車庫で展示撮影会があり、ファンらが集まった。京阪電気鉄道広報部の中西一浩さん(59)は「秋の行楽シーズンに大津に来ていただき、この車両で昔を懐かしみながら楽しんでほしい」と話していた。

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