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マクドナルド、「マックカフェ」で中国市場強化へ

中国新聞

 米ハンバーガーチェーン大手のマクドナルドはこのほど、コーヒーブランド「マックカフェ」に向こう3年間で25億元(約397億5000万円)を投じ、中国市場で同ブランドを強化する考えを示した。中国国内のマックカフェ導入店舗を2023年までに約4000店とする。マクドナルド中国の張家茵(いん)・最高経営責任者(CEO)は「中国のコーヒー市場は成長に勢いがある。消費者もコーヒーを好んで飲むようになった」と話した。マクドナルドは1990年に中国市場へ進出。中国は同社にとって世界で2番目に大きい市場で、米国を除いた世界最大のフランチャイズ経営市場。今年10月現在、中国国内のマクドナルドは約3600店、従業員数は18万人を超える。(中国新聞社)

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