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JR横須賀・総武快速線などに新型車両 21日から運行

 JR東日本は横須賀・総武快速線などに導入する新型車両「E235系」の営業運転を21日から始めると発表した。

 運行区間は横須賀線(東京-久里浜)、総武快速線(東京-千葉)、外房線(千葉-上総一ノ宮)、内房線(蘇我-君津)、総武本線(千葉-成東)、成田線(佐倉-香取、成田-成田空港)、鹿島線(香取-鹿島神宮)。

 JR東によると、「E235系」は山手線に導入されている新型車両。同線以外では総武快速線などが初めての導入となる。外観はこれまでと同じ青色が基調。車内にはデジタルサイネージ(液晶ディスプレー)や防犯カメラが設置される。普通車には車いす対応の大型洋式トイレが設置されたほか、車いすやベビーカーを使用する人、大きな荷物を持った乗客が使いやすいようフリースペースが設けられた。

 導入する車両数は97編成745両で、今年度は8編成120両が運行を開始する。現在の車両「E217系」は順次置き換わる。

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