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中古車登録2年ぶりプラス 2年度

 日本自動車販売協会連合会が12日発表した令和2年度の国内中古車登録台数(軽自動車を除く)は、前年度比1・3%増の385万6863台で2年ぶりに増加した。元年度に消費税増税で落ち込んだ反動があったほか、工場停止による納期遅れが発生した新車販売に比べ、新型コロナウイルス禍のマイナス影響が少なかった。

 車種別では、乗用車が0・9%増の336万3468台、トラックなどの貨物車が3・9%増の40万66台、バスは8・4%減の1万1805台となった。

 登録台数には販売分のほか、所有権の移転も含まれる。3年3月の中古車登録台数は前年同月比5・6%増の47万9841台だった。

 今月1日に発表された2年度の国内新車販売台数(軽自動車を除く)は前年度比8・9%減の289万8884台だった。

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