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東芝、台湾で鉄道設備受注 76億円、機器更新や設置

 東芝の子会社、東芝インフラシステムズ(川崎市)は10日、台湾高速鉄道から変電所や駅などの電気設備機器の更新、設置工事を受注したと発表した。受注額は約76億円。2022年度上半期から25年度にかけて順次納入する。

 府中事業所(東京都府中市)を中心に製造する。台湾高速鉄道向けに車両部品などの納入実績があることが評価されたという。東芝は台湾を海外鉄道事業の重要市場と位置付けている。

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