メーカー

ENEOS、メガソーラーに単独出資 出力規模12.1万キロワットの国内有数案件

 石油元売り国内最大手のENEOS(エネオス)は、兵庫県三田市の大規模太陽光発電(メガソーラー)事業に単独出資したと発表した。出力規模は12万1000キロワットで、エネオスが国内で手掛ける太陽光発電所としては最大となり、他の事業者が保有する発電所を含めても国内で有数の大規模な太陽光発電の開発案件という。2日に、事業会社への単独出資を完了した。出資額は公表していない。令和5年12月の運転開始を目指して建設を進める。親会社のENEOSホールディングスは4年度までに国内外での再生可能エネルギー事業の総発電容量を100万キロワット超に拡大することを目指しており、太陽光や風力、バイオマスなど再生エネへの投資を加速させる。

Recommend

Ranking

アクセスランキング

Biz Plus