自動車

スズキ、半導体不足で工場を3日間停止 9月1日から

 スズキは31日、半導体の供給不足の影響で相良工場(静岡県牧之原市)の操業を9月1~3日の3日間停止することを明らかにした。同社は半導体不足に伴う今年度の世界生産への影響は約35万台と見込んでいる。

 相良工場で生産しているのは小型車「スイフト」や「ソリオ」などで、昨年度の生産台数は約23万台だった。

 国内メーカーではほかに、トヨタ自動車が半導体の供給不足などで、9月の世界生産を当初の計画から4割減産するなど、影響が広がっている。

Recommend

Ranking

アクセスランキング

Biz Plus