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MS、新OS搭載のパソコン 2画面スマホ新機種も

 米マイクロソフト(MS)は22日、新しい基本ソフト(OS)「ウィンドウズ11」を搭載したノートパソコン「サーフェス」シリーズの新商品を発表した。折り畳み式2画面のスマートフォンも新型機を投入する。約6年ぶりとなるウィンドウズの抜本的な更新に合わせて自社ブランド端末も一新し、販売増を狙う。

 米国では、ウィンドウズ11と同じ10月5日からパソコンの販売を開始し、日本でも順次発売する。タブレット端末とパソコンの両方の用途で使える「プロ8」は従来機より処理速度を高め、ディスプレーも改良した。日本での販売価格は14万8280円から。14・4インチ大画面の高級機「ラップトップスタジオ」と小型の「ゴー3」も発売する。

 2画面スマホの「デュオ2」はグーグルのOS「アンドロイド」搭載で、第5世代(5G)移動通信に対応した。2画面にそれぞれアプリを起動して使用できる。米国での販売価格は約1500ドル(約16万5千円)から。MSは前機種の「デュオ」でスマホ市場に再参入した。同機種は日本で未発売だったが、「デュオ2」は2022年前半の発売を計画している。(共同)

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