九州新幹線、脱線車両の撤去完了
熊本地震
脱線現場から撤去される九州新幹線の最後の1両=24日午前9時51分、熊本市
JR九州は24日、地震により九州新幹線の熊本(熊本市)-新水俣(熊本県水俣市)で脱線した回送列車(6両編成)の撤去作業を完了した。これにより、28日の全線復旧に向けて最大の課題をクリアした。
脱線車両の撤去作業は、18日から行われていた。最後の1両は、けん引用の車両に引っ張られ、24日午後1時50分ごろに脱線現場から約8キロ南の熊本総合車両所(熊本市)へ到着した。
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