不倫疑惑のベッキーが週刊文春に直筆手紙 「川谷さんへの気持ちはもう…」
バンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音とのスキャンダルについて会見に臨むベッキー=1月6日、東京・新宿(山田俊介)
芸能活動を休止中のベッキーさん(32)が、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音さん(27)との不倫疑惑をスクープした「週刊文春」に、川谷さんと恋愛関係にあったことを認める内容の直筆の手紙を届けていたことが分かった。4月27日発売の同誌(5月5日・12日 ゴールデンウィーク特大号)が手紙の全文を掲載している。
手紙によると、ベッキーさんはまず、川谷さんの妻への謝罪の気持ちを吐露。「もう連絡を取っておりません」「川谷さんへの気持ちはもうありません」などと記した上で、「私の行動を考えると恋愛関係だったと言うべきでした」と、2人の関係を認めている。
ベッキーさんは今年1月6日、同誌の報道を受けて緊急会見。そこでは「友人関係」と強調していた。
同誌の記事によると、文春側はベッキーさん本人へのインタビューを、事務所を通じて繰り返し申し込んでいたという。
インタビューにベッキーさんが応じることはなかったが、4月22日になって、心境をつづった便せん5枚の手紙が、所属事務所の社長から同誌デスクに直接手渡されたとしている。
ベッキーさんは緊急会見後、レギュラーのテレビ番組10本の出演休止を申し入れ、CMもすべて消滅。2月5日には所属事務所が、本人の芸能活動の休業を正式に発表した。その後も、ベッキーさんはメディアへの露出がない状態が続いている。
一方の川谷さんはバンド活動を続行。1月17日には、東京・代々木公園の野外ステージでのフリーライブで、「この度はご迷惑をおかけして申し訳ございません」と、集まったファンに一連の騒動についてコメントした。3月30日に東京・日本武道館で行われた公演では新アルバムの収録曲などを熱唱、ファンに向かって騒動に触れることはなかった。
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