一柳東一郎氏(元朝日新聞社社長)
訃報一柳東一郎氏(ひとつやなぎ・とういちろう=元朝日新聞社社長)7日、心不全のため死去、91歳。葬儀・告別式は10日午前11時、東京都杉並区南荻窪4の34の10、長明寺会館で。喪主は妻、咲子(さきこ)さん。
48年に同社入社。東京本社政治部長、同編集局長などを歴任後、84年12月に社長に就任した。朝日新聞は89年4月、沖縄・西表島の海中で「K・Y」と落書きされたサンゴの写真と、自然破壊を告発する記事を掲載したが、後に撮影したカメラマンの自作自演と判明。一柳氏は同年6月に引責辞任した。
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