テニス女子でセリーナ敗退 世界ランク1位が男女とも五輪から姿消す
リオ五輪リオデジャネイロ五輪は大会第5日の9日、五輪テニスセンターで、テニスの女子シングルス3回戦を行い、第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)がエリナ・スビトリナ(ウクライナ)に4-6、3-6で敗れ、2012年のロンドン五輪に続く連覇はならなかった。
7日には男子1回戦でノバク・ジョコビッチ(セルビア)が0-2のストレートで敗退しており、テニス世界ランキング1位選手が男女とも姿を消す番狂わせとなった。
セリーナは今大会の女子ダブルスに姉のビーナス・ウィリアムズと組んで出場したが、初戦で敗退している。
9日の試合後、セリーナは敗戦について、「本当に残念。でも彼女(スビトリナ)は本当に良かったし、きょうはいいプレーをした選手が勝ったということなんでしょう」と語った。(五輪速報班)
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