11月8日までの投票期間中に展開する集票運動としては、昨年も行った観光イベントや街頭でのPR活動に加えて、ポスターやチラシの作成はもちろん、県内企業を実際に訪問して投票依頼を行うほか、フェイスブックやLINE(ライン)などインターネットの交流サイトもフル活用する。
「トップを走るゆるキャラは1日に1万票を集めるのに対して、アルクマは500票程度と遠く及ばないのが現状だが、組織の力を最大限に生かして上位を、そして首位を目指したい」と事務局の秋山優一観光振興課長。「1日に1回、毎日投票できるグランプリのシステムを多くの人に知ってもらい、大量得票を狙いたい」と意気込んでいる。