時間ぎりぎりに着いた沿道には人だかりが。長谷川さんの位置からは、ほとんど選手が見えなかった。それでも、大きな拍手と「がんばれ!」の声援、そして「みんな速かった」という記憶は鮮明に残る。
2020年の東京五輪マラソンも「コースが家の近くだったら行きたい」と長谷川さん。再び夢が膨らんでいる。
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