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≪私が実現したい夢≫
ラオスの知名度を上げて経済の発展に貢献したい
■プレゼンのテーマ「日本人におけるラオス人についての認知度向上」
□インシリ プッタコン(Insiri Phoutthakone) ラオス/ビエンチャン出身 通信事業会社(東京)勤務
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■自分史のハイライト
ビエンチャンに生まれる。
(1)幼少期=「一休さん」などの日本のテレビ番組を見て日本に憧れる。12歳のときに、福岡で開催された「アジア太平洋こども会議」に参加するために初めて来日。
(2)ラオスでの学生時代=センター試験の上位に入り、1年後に日本留学試験に合格。
(3)日本での留学生活=日本語学校や高専に在学した際、日本ではラオスがほとんど認知されていないことに気づいてショックを受ける。
(4)日本で就職=愛知県にある自動車部品生産関係の企業に就職したが、この環境では、当初来日した目的を果たすのが難しいと悩むようになる。
(5)現在=東京の大手通信事業会社でグローバルネットワークのサポートエンジニアとして働きながら、社会人大学院に通い、MBAを専攻する。
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■日本に来た動機
日本のアニメを見て、日本の文化・習慣などに興味を持ったことと、生活をよくしたかったことから。
■夢の背景・動機
日本では、ラオスのことがあまり知られていない。もっと多くの日本人にラオスについて知ってほしいと思い、それは自分がやるべきことだと思った。
■夢を通して実現したいこと、社会に提供する価値
ラオスの知名度向上。知名度を上げることで将来的には観光業、産業など、ラオス経済にも貢献できると思っている。
■みなさんへのメッセージ
日本人が忘れかけたものがラオスにある?! ラオスはアジア最後の楽園ともいえる素敵なところなので、ぜひ一度訪れてみてください!