パナソニックは6日、東京五輪を含む2017年から24年まで8年間の五輪公式スポンサー契約を国際オリンピック委員会(IOC)と結んだ。
放送用の音響・映像機器や防犯カメラなどのセキュリティー機器を提供するほか、今回の契約から選手村などで使う冷蔵庫や洗濯機といった白物家電と、会場間の移動に利用する電動自転車を対象品目に加えた。
パナソニックは1988年のカルガリー五輪から公式スポンサーを続けている。今回の契約で、2018年の平昌冬季五輪から開催地未定の24年夏季五輪まで延長された。21年以降のスポンサー契約は初。