木村社長「ご承知の通り、8月5、6日で検証しました。今でも私ども、この内容については、自信を持っています。ただし、冒頭の説明でもありましたが、吉田証言を取り消したにもかかわらず謝罪がなかったということと、それからもう一つ、長きにわたって長きにわたって、遅きに失したということについては、やっぱり、5日の紙面で訂正しておくべきじゃなかったのかな、謝罪しておくべきではなかったのかなと思いました」
「ただし、その後、皆さんからご批判を受けた中で、ある機会の中で、誠意を持ってこの間の足らなかったことに関して謝罪しないといけないという思いに至りました。それが、たまたまこういうことで、お集まりいただいたが、併せてご説明させていただいたということです」
《木村社長は汗を額に浮かべながら、弁明を続けた》
木村社長「5日紙面がすべてで、今から考えれば、遅くなったことを含めて、ちゃんと読者におわびを申し上げることじゃなかったかと反省を述べているところです」