「気が重い」「つらい日」「誤報ごめん」 朝日新聞社員らツイッターで心境吐露 (2/2ページ)

2014.9.12 10:21

朝日新聞が吉田調書についての記事を取り消すとのニュースを映す、家電量販店のテレビ売り場=11日午後、東京都豊島区のヤマダ電機「LABI1日本総本店池袋」(蔵賢斗撮影)

朝日新聞が吉田調書についての記事を取り消すとのニュースを映す、家電量販店のテレビ売り場=11日午後、東京都豊島区のヤマダ電機「LABI1日本総本店池袋」(蔵賢斗撮影)【拡大】

  • 会見した木村伊量社長=11日午後、東京・築地(川口良介撮影)
  • 朝日新聞東京本社=11日午後、東京都中央区

 「吉田調書と専門家の調書を読み解く取材に参加した」という地方支局勤務の男性は「誤った内容を伝えたことに深く反省いたします。関係者のみなさま本当に申し訳ありません。自らの取材手法を含めて見直していきます」と投稿した。

 慰安婦問題報道をめぐってはジャーナリストの池上彰氏のコラム掲載を見送ったことに対して、社員からツイッターで批判が相次いだ。木村伊量社長は会見で「制限を掛けることは一切考えてない。自由な言論の場を保障するのがトップの責任」と述べた。

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