重要な特許ほど大きな円で表され、クリックすると特許名・番号を確認できる。引用関係は色違いの線や矢印で、関係性の強弱は線の太さで表現し、直接の引用関係はなくとも関連性や重要度の高いと推定される特許も示される。サービスプランは6種類あり、料金は週40(4400円)~年最大5000ドル(55万円)。ネットでの受注を予定している。
企業の知財部門ではITを活用した解析調査のほか、マニュアル調査(分野や期間などを絞った特許文献群を査読して関連性や重要度の高い特許を抽出する作業)を行うが、「ASで抽出された特許群を使うことでマニュアル調査の精度、効率を高められる」(アンバーサイト)という。(知財情報&戦略システム 中岡浩)