広島土砂災害で救援金1700万円 産経新聞社など寄託

2014.10.31 05:00

産経新聞大阪本社の鳥居洋介編集局長から救援金の目録を受け取る広島市の松井一実市長(右)=30日、広島市役所

産経新聞大阪本社の鳥居洋介編集局長から救援金の目録を受け取る広島市の松井一実市長(右)=30日、広島市役所【拡大】

 産経新聞社と産経新聞厚生文化事業団は30日、8月の広島市の土砂災害被災者を支援するため、救援金約1700万円を広島市に寄託した。被災者の救援活動に役立ててもらう。

 広島市の土砂災害では74人が死亡し、44人が重軽傷を負った。全壊した家屋は174軒、半壊・一部損壊は329軒に上った。

 この日は産経新聞大阪本社の鳥居洋介編集局長ら4人が、広島市役所を訪問。災害直後から産経新聞社と産経新聞厚生文化事業団の呼びかけで全国から集まった救援金約1700万円の目録を松井一実市長に手渡した。

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