「TOKIO」山口達也さん、ジャニーズ初の離婚会見 「自分が未熟で幼稚だった」 (2/2ページ)

 元妻や子供との関係は良好といい、元妻からは「これからもよろしくね」という手紙を受け取ったほか、会見直前にも山口さんを心配する電話があったという。山口さんは「彼女(元妻)に対するフォロー、優しさ、思いやり…。足りないことばかりだった」と振り返った。

 TOKIOメンバーには、約3年前から「もしかしたらこういうことになるかも」と相談し、2日前に離婚を報告したという。「結婚前と今では、自分の考え方も変わった。世の中の『山口達也ってこうだよね』というものを作り上げてくれたのはメンバーでもあり、妻でもある」と感謝をにじませた。

 ジャニーズ初の離婚会見を開いたことについては、「こういう場を設けていただけるのは、毎日みなさまの前で働かせていただいている証拠なので、ありがたい。変なジャニーズ初ですけれども…」と、笑みを浮かべる場面も。

 「離婚ということがネガティブにとらえられがちだが、『紙』ではなく、私たちは関係にこだわっている。決して離婚を助長しているわけではありませんが、われわれにとっては、こういう形が一番理想の形だったということです」と明かした。