ノーベル文学賞 村上春樹氏、賭けで1番人気 英ブックメーカーでは6倍

2016.9.27 05:00

 10月に発表される今年のノーベル文学賞で、村上春樹氏が英国の大手ブックメーカー(賭け屋)ラドブロークスの受賞予想のトップを走っている。昨年、1番人気だった候補はその後、実際に受賞しており、今年も的中するか注目されている。

 村上氏は2006年のフランツ・カフカ賞(チェコ)受賞後、賭け屋の予想上位の常連。ラドブロークスは賭け率を公表しており、26日時点で村上氏は6倍。2番手以降はケニアの作家、グギ・ワ・ジオンゴ氏(8倍)、米国の作家、フィリップ・ロス氏(9倍)、シリアの詩人、アドニス氏(15倍)と続いている。

 村上氏は昨年の同時期、複数のブックメーカーで2番人気だった。トップだったのはベラルーシの女性作家、スベトラーナ・アレクシエービッチさんで、昨年10月8日の発表でノーベル文学賞史上14人目の女性受賞者に選ばれた。

 村上氏が受賞すれば日本人として川端康成氏(1968年)、大江健三郎氏(94年)に続く3人目となる。(ロンドン 共同)

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