松方弘樹さんが公演降板 脳腫瘍の可能性…検査入院

 
松方弘樹さん(宮川浩和撮影)

 俳優の松方弘樹さん(73)が脳腫瘍の可能性があり、検査入院していることが23日、分かった。所属事務所が明らかにした。3月から予定されていた「夢グループ」のコンサート(全31会場、45公演)は降板。6月に予定していた舞台「遠山の金さんと女ねずみ」は公演自体を中止する。

 事務所によると、松方さんは体調不良で20日に入院。担当医師から、脳腫瘍の可能性があり、長期療養と検査が必要と診断されたという。

 ファクス文面要旨は以下の通り。

 「弊社所属であります松方弘樹は、医師の診察の結果、脳腫瘍の可能性があり、担当医師より長期療養ならびに検査が必要との診断を受けました。

 つきましては、今後予定しておりました公演をやむを得ず降板ならびに中止することになりました。

 1日も早い復帰に向け、今はひとまず治療に専念させていただきたいと本人は希望しております。

 皆様には多大なるご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんが、何卒ご理解とご容赦をいただけますよう深くお願い申し上げます」