「くだらない。人を年収で判断してはいけませんが、年収300万-400万円の人が高級店の批判を書き込むこともある」と持論を展開。さらに「そういうお店に行ったことがないから『800円取られた』という感覚になる」と、過激な言葉を並べた。
この発言をめぐって、ネット上では川越氏への批判の声が相次いだ。「低所得者は店に来るなということか」「差別」「上から目線過ぎる」などの内容の書き込みが飲食店評価サイトのブログに数百件寄せられ、炎上する事態に発展した。
騒動を沈静化させようと、川越氏は謝罪、釈明に終始した。年収発言については「一般的なお客さまを表現したかった。ばかにしたわけではありません」と説明。「800円の水」は良質なミネラルウオーターを提供しているためで「800円から1500円のお値段が通常、レストランが頂戴している値段です」と妥当な料金設定だったことを強調した。